蛇口AUDIO

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インスト&プログレ(4)

「鬱憤ハラスメント」

'04年6月完成。PC+Nuendoに移行して最初の曲ということで、
久しぶりにバンド系のトラックを作ってみました。
初めてまともにギターを録ってみたのですが、タイミングとかフレージングとかすごく難しくて、
やっぱりレコーディングってとってもシビア!と、かなり泣きそうになりました。
苦労の甲斐あってか、気に入って下さる方が多い曲です。

「Euphoria」

'03 3月完成。昔作った曲で '01 11月から作業が停滞していたデータを1年後に聴いたら、
なんかドラムが笑えたので完成させることに決定。
ベースを打ち込み、ギターソロを吹き込んで、当時からのドラムトラックは無修正のまま完成です。
ソロは何回も録ったり作ったりすると恥ずかしくて死にたくなるので、
その場の勢いで一発録り。(夜中3時の PODは便利!) 元気だなあ。

「Mango Meat」

'02 6月完成。2ヶ月以上に渡ってのんびり作った曲。
当初は誕生日に母上からもらった大量のマンゴープリンを食べながら作業にあたった。
気持ちの上ではこれが処女作品。露骨にフレットレスベース・フェチ。

「The Wife」

'02 2月完成。同じく学校の自由課題で「理想の女性像」というテーマ。
くだらないテーマを七拍子で処理しているところがなんか苦し紛れ。
結構急いで仕上げたので、構成のデタラメさやネタ切れ感、ベースのコピペなどが目立つ。

電子音楽(5)

「既往」

'05年4月完成。尼崎の列車脱線事故を知ったときに感じた
言い表せないモヤモヤを音にした。

「Moscow Mule」

'04年3月完成。さわやかに仕上がりましたよ。
こういう音をデトロイト・テクノと呼ぶらしい(その筋の人 談

「東京貪欲」

'04年3月完成。ギターインストっぽい!
なんと、音色はすべてKORG Wavestation使用。

「爬虫類」

'03年12月完成。なんだかとても気色の悪い感じの音になってしまいました。でも嫌いじゃないです。

「Theme of the Cheshire Cat」

'03 5月完成。学校の自由課題のために「不思議の国のアリス」を題材にした激短トラックを
4曲でっち上げた中のひとつ。チェシャ猫なので、ちょっと不思議なイメージです。

パーラー火傷(4)

「ビデオハッスル」

'04年9月完成。ユキ嬢の作詞による、パーラー初のエレクトロポップ!

「パーラー火傷LIVE(ダイジェスト)」

2004年8月、新宿LiveFreakにて行われたパーラー初ライヴのダイジェスト音源。

♪「セプテンバー勘太郎」
♪「ドントマーニ妄想」
♪「サマンサ(ex助産婦)」

「セプテンバー勘太郎」

2004年8月のパーラー火傷 初ライブの宣伝用にアップしたラフデモ。

「セクシーコマンドー部のテーマ」

'02 3月完成。FOSTEXのVF80を買った直後、マイク・シミュレータ機能を試そうと
妹に適当にしゃべってもらったトラックに、演奏を上乗せしたもの。
妹のボーカルトラックは無修正でしかもMTRだけでの作業なので、テンポが滅茶苦茶。
よってドラムや効果音はリアルタイム手打ち。MTRを使った作品は未だにこれしか無い。
こんなものの為に40GBのデジタルMTRを買ったのか?

ベニスの商人(8)

「Opening Theme」

'03年1月完成。高校の自由課題でユキ嬢と作ったFlashアニメのサントラ。
シェークスピア作「ベニスの商人」の登場人物を鳥に置き換え、ポップにアニメ化した無声作品。
Flash未経験なのに、なんと2週間で仕上げてしまおうという大胆不敵な試みでした。もう馬鹿かと。
Flashを一度QuickTimeに落とし、DPで同期させながら5日で大急ぎ作曲しました。
ニセ管弦楽もいいところですが、今となっては良い思い出です。

「Scene 1」

悪役登場の場面。改めて聴くとなんかクッパ城ですね。

「Scene 2」

無声アニメなので、アニメとシンクロして鳥がしゃべっているようにメロディー作る必要がありました。
曲としてかなり収拾がつかない状態になるので、各キャラにそれぞれ違う楽器を割り当てたり、
モチーフを使ってみたりなんかしちゃってみたりしました。それこそ藁をも掴む思いです。
もちろんクオンタイズとかもほとんどかけられないので大半が手弾き!ギャース。

「Scene 3」

悪鳥の罠にまんまとはまる間抜けな鳥の場面。

「Scene 5」

主人公のピンチに悪鳥が大喜び、という場面。大好きなマリンバをフィーチャー。

「Scene 7」

恋仲の2匹のラブシーンの後、親友が殺されるかも!という展開。

「Scene 9-10」

いわゆるクライマックスの長い場面です。親友も殺されなくて済む。

「Scene 13」

軽い痴話喧嘩の後、恋仲の2匹はめでたしめでたし、の場面。

ファンシー着メロ(9)

AREA 「7月、8月、9月(黒)」

以前使用していたauのC310Tの内蔵ソフトで作った着メロ。
三和音しかないけどとっても使いやすい仕様で、この他にもいろいろ作ったりした。
なんといってもこのキュートな仕上がり。

AREA 「荒野の追放者」

以前使用していたauのC310Tの内蔵ソフトで作った着メロ。
三和音しかないけどとっても使いやすい仕様で、この他にもいろいろ作ったりした。
なんといってもこのキュートな仕上がり。

AREA 「Diforisma Urbano」

以前使用していたauのC310Tの内蔵ソフトで作った着メロ。
三和音しかないけどとっても使いやすい仕様で、この他にもいろいろ作ったりした。
なんといってもこのキュートな仕上がり。

Samla Mammas Manna 「Dundrets Frojder」

以前使用していたauのC310Tの内蔵ソフトで作った着メロ。
三和音しかないけどとっても使いやすい仕様で、この他にもいろいろ作ったりした。
なんといってもこのキュートな仕上がり。

Mahavishnu Orchestra 「Meeting of the Spirits」

以前使用していたauのC310Tの内蔵ソフトで作った着メロ。
三和音しかないけどとっても使いやすい仕様で、この他にもいろいろ作ったりした。
なんといってもこのキュートな仕上がり。

Frank Zappa 「Oh No」

以前使用していたauのC310Tの内蔵ソフトで作った着メロ。
三和音しかないけどとっても使いやすい仕様で、この他にもいろいろ作ったりした。
なんといってもこのキュートな仕上がり。

Gentle Giant 「The Boys in the Band」

以前使用していたauのC310Tの内蔵ソフトで作った着メロ。
三和音しかないけどとっても使いやすい仕様で、この他にもいろいろ作ったりした。
なんといってもこのキュートな仕上がり。

Kenso 「The Signification of Time」

以前使用していたauのC310Tの内蔵ソフトで作った着メロ。
三和音しかないけどとっても使いやすい仕様で、この他にもいろいろ作ったりした。
なんといってもこのキュートな仕上がり。

John Coltrane 「Giant Steps」

以前使用していたC3001Hの内蔵ソフトで作った着メロ。
この前の携帯と違ってメロディー&コード入力方式だから、変拍子無理だった。寂しい。
その代わりに自動伴奏が便利で楽しそう。ということで癒し系Giant Steps。

その他(4)

「因果応報(Piano Solo)」

'05年5月完成。記念日に書いた初めてのピアノソロ曲。

「Nos mensonges pour ce soir」

'04年2月完成。私としては珍しく甘ったるいバラードです。
ただしタイトルに翻訳をかけるとわかるように、内容はあまり前向きなものではありません。
アレンジ手抜き御免。

「D.U. Macht Frei」

'03 3月完成。「劣化ウランは市民を解放する」。
アウシュヴィッツのスローガンのもじりなのは、
日本もドイツを見習って根本的な反戦意識を持つべきという意図。
前半では「誕生日」と「お花」のモチーフを左右で灰野敬二風に処理。反戦音源。

「Prelude to "Medieeevil"」

'02 11月完成。4時間で勢い制作。中世をテーマにでっち上げたけど、絶対違う。
自分の中では本当はもっとずっと長い曲なんだけど、具現化するのが面倒だし
どうでもいいし時間ないから序曲だけ打った。